イメージ

国産のキャットフードは意外と安い

猫を飼っている人の中には1匹だけでなく複数匹飼っている人もいます。
そういった人の場合にはキャットフード代が結構かかるため、ホームセンターなどで売っている大きめの袋に大量に入っているキャットフードを与えていることもあります。
大袋のキャットフードは量に対して値段が安いためです。
対象年齢などが特に記載されておらず、安物といった印象が強いです。
子猫や高齢の猫の場合には、年齢に合ったキャットフードを与えるのが望ましいですが、2~5歳くらいまでの猫であれば、こういった安いキャットフードでも問題ないでしょう。

子猫におすすめのキャットフードはこちら
高齢の猫におすすめのキャットフードはこちら

そして、大袋の安いキャットフードには国産と大きく記載されていることが多いです。
逆に、銀のスプーンやカルカンなどの知名度の高いキャットフードブランドはパッケージの裏側などを見てみるとタイ産と記載されています。
国産と聞くと高いイメージが強いですが、キャットフードに関しては意外なことに輸入キャットフードよりも国産の方が安いのです。
多頭飼いしている方は仕方ないのかもしれませんが、愛猫のことを考えるとあまりにも安い商品はおすすめできません。
その理由は、安価なキャットフードには危険は物が含まれている可能性があるためです。
品質の良い(材料にこだわっている)キャットフードは、安価な値段で売られていることは少ないでしょう。
【価格=使用されている材料の質】と考えて選ぶと良いかもしれません。