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療法食のキャットフードを継続して与える場合

年齢が若い猫の場合には、療法食のキャットフードを与えるのは、元気になるまでの間だけということが多いです。
しかし、高齢の猫の場合には、継続的に療法食のキャットフードを与えることもあります。通常の高齢猫用のキャットフードと併用することも多いでしょう。
しかし、療法食のキャットフードは通常のキャットフードと異なり、ホームセンターやスーパーなどで取り扱っていないことが多いです。
そのため、動物病院を通じて購入することになります。
その場合は、値段がけっこう高くなります。
療法食のキャットフードというだけで通常のキャットフードよりも高いのは想像がつきますが、ホームセンターやスーパーなどと異なり大量に仕入れているわけではないため余計に高くなるケースが多いです。
そういった場合にはネット通販でも、療法食のキャットフードを購入できるため、ネット通販で買うと良いです。
そうすると、動物病院で買うよりも安く購入できます。
ただし、療法食のキャットフードは似たような商品が多いため、間違わないように注意が必要です。
こちらでは消化のしやすいキャットフードが紹介されています。
療法食でなくても高齢の猫の場合、消化しやすいものを与えたほうが負担にならず良いですよ。