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ドライタイプの中にウエットタイプが入ったキャットフード

年齢が若いうちはドライタイプのキャットフードを好んで食べる猫が多いです。
ウエットタイプのキャットフードもそれなりに美味しそうですが、ドライタイプのキャットフードは歯ごたえもあり、食べている様子がいかにも美味しそうです。
カリカリという音も聞こえて来ます。
高齢になってくると、次第にウエットタイプをメインにするように与える割合をシフトして行くことが多いです。
猫も年をとると歯や顎の力が弱くなってしまうためです。
キャットフードのブランドによっては高齢の猫用のは、ウエットタイプのみになっているブランドもあります。
しかし、最近ではドライタイプの中にウエットタイプキャットフードが入っているものも発売されています。
通常のドライタイプのキャットフードよりも固い部分が少ないため、弱い力で噛み砕くことができます。
顎の力が衰えた高齢の猫でも喜んで食べてくれます。
中に入っているウエットタイプの部分と合わせて一度に両方楽しめるのも大きな特長です。
高齢の猫になってきたら、手作りのキャットフードにしてあげるのも良いかもしれません。
市販のドライタイプを少しふやかしてからあげるだけでも、あごへの負担が軽減されて良いですよ。
キャットフードをふやかしてあげることのメリットがこちらのサイトでも紹介されています。