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療法食のキャットフードについて

飼っている猫が体調を崩してしまった場合には、動物病院に連れて行って獣医師に診てもらいます。
猫の場合には怖がって暴れてしまうことも多いですが、洗濯ネットなどに入れて連れて行く飼い主が多いです。
そして獣医師に診てもらうと、治療をしてくれて薬などをもらいます。それと一緒に療法食のキャットフードをくれる場合があります。
療法食のキャットフードは通常のキャットフードよりも、胃腸や腎臓などへの負担が小さくて済むようにできているため、体調を崩した猫が元気になるまで与えることになります。
人間の食べ物に例えると、病院食のようなものなので、あまり美味しくありません。
そのため、あまり好んで食べませんが、ある程度元気になるまでは通常のキャットフードは与えず、療法食のキャットフードのみを与えるようにしましょう。
少し元気になってきたら、通常のキャットフードと混ぜて与えるようにして、少しずつその割合を増やして行くと良いでしょう。