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ドライタイプがメインの場合には適切に水分補給させよう

猫は水分を摂取するのがあまり上手ではありません。
容器に水を汲んで与えると、舌をペロペロと出してかなり少量ずつ時間をかけて飲みます。
ウエットタイプのキャットフードを多く与えている場合には、水を飲む量が少なくても、ある程度水分を補給することができます。
しかし、ドライタイプのキャットフードがメインの場合には水分が不足しがちです。
そのため、水を常に用意しておきましょう。
ドライタイプのキャットフードを食べた後は、水を欲しがることが多いです。
この際に注意すべき点は、ミネラルウォーターは絶対に与えないことです。
猫を大切にしている人の場合には、水も良いものを与えようとします。
しかし、猫は腎臓が弱いため、ミネラルウォーターに含まれているミネラル分が腎臓にかなりの負担になってしまいます。
そのため、フィルターで水道水をろ過した水が最適です。
特に年齢が若い猫の場合には、ドライタイプのキャットフードを与えることが多いため、水に関して注意しておきましょう。
その他、キャットフードを与えるとき気をつけたほうが良い点や上手な与え方はこちらで紹介されています。
かわいい愛猫の食事管理をしっかりとしてあげることで、いつまでも健康的な毎日をおくることができるでしょう。